改札機に通すきっぷの種類について

ご覧いただきありがとうございます。

今回の記事は以下の疑問を持っている方に向けての記事です。
(1)きっぷを複数枚所持している時どれを通せの?
(2)駅名がバラバラなきっぷはどこの駅から通せばいいの?
(3)途中で改札機からきっぷが出てこなかったけどなぜ?

こういった疑問に今回は答えていきたいと思います。

この記事を書いている私は旅行代理店にて
きっぷの発売を8年以上従事しています。
このような経歴の私が解説させていただきます

本記事の内容について

1.きっぷに表示されている用語の意味について
2.改札機にきっぷを通す順番などについて
3.きっぷの表示などでよくある質問について

□1.きっぷに表示されている用語の意味について

普段通勤や通学で利用している電車のきっぷ類ですが
旅行などの際に初めて訪れる場所までの
きっぷを購入することがあると思います。
その際にきっぷの表記を見て
「これってどういう意味なんだろうか?」
「これは途中下車ができないってこと?」
「購入した駅と駅名が違うんだけど・・」
上記のような様々な疑問があると思います。
まず初めにきっぷによく表記されている
記号や用語について解説していこうと思います。

1.きっぷの記号や用語について

※きっぷの表示、金額、証明などは実際のものとは異なりますのでご注意ください
(1)・・・きっぷの種類について
※乗車券、特急券、グリーン券など
(2)・・・乗車する駅について
※東京都区内など駅名とは限りません
(3)・・・乗車する方向について(往復などの場合は逆になります)
※回数券などは「↔️」と表示されます
(4)・・・降車する駅について
※名古屋市内など駅名とは限りません
(5)・・・乗車する経由について
※線路名や新幹線などと記載されています
(6)・・・有効期間について
※複数日付有効な場合はその日付まで記載されてます
(7)・・・下車したら残りの区間が無効になります
※都区市内などの場合も記載されます
(8)・・・購入したきっぷの値段について
※往復きっぷを購入した場合は一枚は※印で記載されて
復路のきっぷに合計の金額が記載されます
(9)・・・きっぷを発行した日付について
※きっぷの有効期間とは関係ありませんのでご注意ください
(10)・・・購入した駅や場所について
※乗車する駅や降車する駅とは関係ありません
(11)・・・発行した会社について
※乗車する際には直接関係ありません

※きっぷの表示、金額、証明などは実際のものとは異なりますのでご注意ください
(1)・・・乗車する駅について
※乗車券と違い都区市内は表示されません
(2)・・・降車する駅について
※特急券は原則矢印が変わることはありません
(3)・・・乗車する日付、乗車する時間などについて
※自由席の場合は列車などは記載されてません
(4)・・・乗車する列車や席番号について
※自由席の場合は記載がありません
(5)・・・購入したきっぷの料金について
※グリーン車などを利用した場合は内訳も記載されます

2.その他の鉄道用語などについて
途中下車」・・・列車に乗車した後に所持している乗車券に
表示された区間内の目的地以外の駅で
出場した後に再び列車に乗車することを言います
※途中下車をするには条件や制限があります
詳しくはこちらの記事をご覧ください

運転休止」・・・事故や自然災害などで一部区間で
運転を運転を取り止めていること

計画運休」・・・鉄道などの公共交通機関が自然災害などで
あらかじめ告知して運転を取り止めること

振替輸送」・・・あらかじめ支障区間の乗車券を所持しているときは
追加運賃を支払うことなく他社路線など別の経路を
利用することを認めること

ダイヤ改正」・・・既存の運転時刻や運転する本数を変更したり
新たな時刻を設定したりする一連の変更作業のこと

払戻箇所」・・・きっぷに表示されている場合は主に払戻しが
出来る箇所を制限していることが多いです

旅行開始」・・・きっぷの改札機などに入れて駅の中に入場すること
無人駅の場合は列車に乗車することを言います

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